地鎮祭を行い、いよいよ工事が始まります。現場近隣への挨拶をしておきましょう。地縄張りでは、実際の敷地で建物の位置などを確認。第3者保証機関の基礎配筋検査合格後、建物の基礎工事とともに上下水道、電気、ガスの基礎工事を行います。建替えの場合には工事を始める前に古屋の解体・除去・整地、植木の移植などが必要になります。
■上棟・構造体検査
柱、梁などの主要部材を組み立て、小屋組みまでの作業が上棟です。建物の骨組みが出来上がり、我が家のイメージが見えてきます。ご希望に応じて上棟式を行います。構造体完成後、公的機関による中間検査と第3者機関による構造体検査を受けます。2つの検査の合格後に外装下地検査を受け合格後に外装工事、内装工事へと進みます。
■竣工・完了検査
ついに、世界に一つしかない「我が家」が完成。公的機関の完了検査と第3者機関の完成検査を受け、合格後にお客様の立会いのもとで竣工検査を行います。理想の住まいをじっくりとご覧になってご確認ください。
検査終了後、引渡しの日を決定いたします。


