基礎
まずは強固な地盤作りから、地盤は最重要です。
通常使う細かい砕石ではなく、大きく硬度のたかい割栗石を敷き詰めることでより安定した地盤を作ります。
他社が使っている振動プレートでは下の地面まで転圧できません。
配筋
足元の基礎が重要、コンクリート内部を完璧に。
どんなに頑強な家作りをしても肝心ないえぜんたいを支える基礎がしっかりしていないと何もなりません。
コンクリート内部の崩落を防ぐエポキシ樹脂鉄筋で万全です。他社のように普通の鉄筋と鉄製のセパレーター
をしようしていると、年月が経過し、コンクリートに亀裂が生じた場合、そこから水が入り込み鉄筋を腐らせ
てしまうことがあります。
床組
全方向対応のゆがまない土台組。1階部のねじれ剛性力の大幅UP。
1m×50cmに強固に組まれた檜の土台で建物全体を確実に支えます。
土台と土台の間に入る継ぎ材は50cmピッチに入り両面大釘打ち、かつネダボンド
を塗布し、のちの床鳴りなどの事を考慮し細心の気配り施工になっています。
一般的な床組みでは、細くて不安定ですし、土台と大引が一体となっていないため
部分荷重がかかった時に大きくたわみます。
床材
2階床組を3層構造。
一般的には合板とフロアー材だけの2層構造が多い中、当社の床組は28mm合板の上に
4mm遮音マット&制震ボンド、12mmフローリングで仕上げており、44mmの重厚床組に
なっています。
通気
通常の基礎パッキンの約1.2倍の換気量で排湿効果がグンとアップ!
風窓換気の約1.36倍。他社ロングパッキンより圧縮強度1.4倍・引張り強度1.8倍・曲げ強度1.7倍。
建物全体荷重を全周で受けます。建物荷重を均一にします。
住宅の荷重を基礎全周で受け、部分的な加荷重を防ぎます。
さらに、白蟻の侵入を防ぎ耐久性を保証します。
多くの住宅メーカーでは基礎パッキンが部分的におかれ積載荷重の全体が伝わるため不安定です。
梁組
全方向対応のゆがまない梁組。2階部のねじれ剛性力の大幅UP。
・耐震性向上には重要な2階梁組部に50cm間隔で床組を入れ、建物全体の耐震性を上げています。
・当社での梁組工法は他社よりも約2倍の材木を使っています。
・大梁と大梁の間に入る継ぎ材は50cmピッチに入りかつ
両面大釘打ちかつネダボンドを塗布し、のちの床鳴りなどの事を考慮し、
細心の気配り施工になっています。
強度アップ
外壁部に耐震パネル。横パネル、縦方向の地震力に耐えられます。
一般的な工法では入っていない耐震パネルを入れ込むことで、骨太構造体がさらに強度アップ!
スーパーパワーウッドで固定し一体化した壁倍率は3倍を誇ります。
柱材
木は乾燥しないと反ったり収縮したり、ねじれたりする原因となり、建てた後建物が歪み、耐久性も失われます。
スーパーJドライ完全乾燥機はリグニン軟化温度まで十分に升温加湿し、
木材に圧力をかけ安定した状態を維持しながら木材の芯まで乾燥させます。
そのため従来の乾燥材よりさらに
狂いや反り、割れの発生が少なく「背割れ」を必要としない木材が実現しました。


